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<企業様向け>第二回周防大島野外映画祭〜MAHALOCINEMA #2〜・スポンサー・CM募集と想い

こんにちは。
MAHALO代表の山本です。

3月2日に終えた第一回周防大島野外映画祭
多くの方々に支えられ、無事終えることが出来ました。

改めて、感謝の意を申し上げます。

皆様のおかげで、第二回周防大島野外映画祭を
八月上旬(おそらく第1週の土曜)に開催できそうです。
(まだ日時は確定していない)

 

さて、我々は前回の映画祭で、抽選会を
開催しました。

内容は、

周防大島町内の飲食店22店舗のうち
3店舗でご飲食される(一回の飲食につき一枚の抽選券がもらえ、三枚で一回の抽選)と、
一回の抽選を映画祭当日に受けられる

というもの。

景品は、周防大島町内の土産品任天堂スイッチ
高級イヤホンなどを選びました。

既存のスタンプラリーは、
あまり小さい子や学生が喜ぶ
景品がない、と感じていたので、
若者が島に来るインセンティブに
なるような景品選びにした記憶があります。

見事ゲーム機を当てた方、おめでとうございます。

「断水災害で客足が途絶えて大変」という
飲食店の方の声を聞き、少しでも助力になれば、
と思い開催しました。

 

特に学生さんに好評だった抽選会、
第二回の映画祭でも開催したいと考えております。

前回はイベントに200名の方がご来場くださいました

ただ、200人規模のスタンプラリー(抽選会)
どれだけ協賛店舗に利益があるのかを
考えると、仮に50人が抽選会のために
22店舗のうち3店舗回ったとして、

一人あたま500円×3回の飲食×50人で75000円の経済効果しかありません。

では、それが22店舗に分散してしまうと、
1店舗あたり平均して約3000円の効果しかない。

これでは、協賛してくださる事業所様に
あまりメリットがないのかな、と考えておりました。
(前回はどれだけ人が来るかもわからない中での、
スタンプラリーだったので、協賛金などは頂いておりません。)

今回はクラウドファンディングで経費を賄うことなど
できない中での開催となるので、できればスポンサーを獲得
したいのが本音です。

前回の反省点と我々の希望を踏まえ、今回はスタンプラリー協力店舗を
スポンサーとして、5枠ほどの募集をしたいと考えます。

下記の条件をご覧ください。

<条件>

・協賛金1万円以上
・全協賛企業の中から、最高出資額の事業所をメインスポンサーとする
・出資額の多い順から上位4〜6枠

<リターン>

・スタンプラリー協力店舗の権利

・イベント会場、チラシ、SNS広告でスポンサーを明記
・メインスポンサーは1記事最大3000pvのブログの
トップにリンク掲載(映画祭宣伝〜当日の期間中)

このような形で募集します。

第二回野外映画祭の開催場所は、
片添が浜のビーチを考えており、
宣伝は6月頭から行う予定です。

開催日は先ほども申し上げた通り、
8月上旬

イベント前は、ビーチで宣伝活動を行うので、
観光客の多い夏は、前回よりもさらに多くの来場者が見込めます

6月上旬には宣伝に移りたいので、
できれば5月末までにご連絡いただけますと幸いです。

 

また別件ですが、
映画祭当日、上映前の時間にCM放映も考えております。

こちらの募集条件も記載しておくので、
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

<条件>

・15秒毎に1万円
・映画祭の一週間前までに動画を送れる方
・公序良俗に反する内容はお受けできかねます
・動画は映画祭後もCM集として、ブログに半永久的に埋め込みます

上映前はかなり多くのお客様がご覧になられるので、
ぜひこちらもご活用くださいませ。

 

MAHALOが周防大島野外映画祭を開催する理由

当初の目的は

・断水災害で実害を被った主に飲食・宿泊業を営んでいる方にとって
少しでも人が足を運んで欲しい。(断水災害をご存じない方はこちら

 

・周防大島の自然を感じながら、映画を見る稀な体験を通して、
島っていいなと感じてくれればな。(主に都会の人向け)

 

・映画館は1時間以上かけないと、近くにない島民は
HuluやNetflixNetflixで映画を見がちなので、
たまには映画を「観に行く」ことをしてくれればな。(島民向け)

このような想いでした。

それは第二回になっても変わりません。

映画を家で見るのではなくて、映画を見るために
どこかへ足を運ぶ。

これがいいな、と思います。
友人やパートナー、お子さんと
映画を観終わった後、喋ったりする、
それがいいなと思います。

 

僕たちが起こした、周防大島では久しぶりの
若者のムーブメント。

これをもっともっと大きくして行くと、
周防大島の関係人口(住人や観光客、周防大島に関わった全ての人)
どんどん増えていきます。

例えば、移動シアターの足立さんに
次回も機材等はお願いしますが、
このように周防大島を中心とした人の輪がどんどん広がっていきます。

いいですね。

 

ただ、イベントのことを考えていると
周防大島の住人は、観光客が増えることを
どう思っているのだろうと、疑問に思いました。

例えば、ゴミや騒音などは、
どこの観光地も抱える問題です。

また、

「MAHALOは周防大島のために何をすればいいのか」

僕の中でも悩んでいます。今現在も。

映画祭は一つの事業として、
先ほど言った通り、
意味のあることだとは思いますが、

「僕らはイベンターなの?」
「結局何がしたいの?」

その答えが未だに出せていません。

経営理念がない会社は
非常に良くないと思いつつ、
定まらないし、

「島おこしとは?」

よくわかりません。

 

今わかること、

住人は

「観光地として注目されることに、現状嫌とは思っていない」

です。

これは揺るぎないものだと結論づけました。

観光地として、もっと多くの観光客が
押し寄せると、また住人の意識は変わってくるのかもしれませんが、
現状は、周防大島が有名になると嬉しい。

以前あの「出川さん」がロケで島に来た時は、
島中大パニックでした。

その番組が放送される前も、
された後も、
「島に出川が!」

の話題で持ちきりでしたね。

それは出川さんが来たことの嬉しさより
周防大島が地上波で放送されたことの方が
嬉しかったのだと思います。

みかん鍋がキー局で放映されたりする時、
みんなテレビを見ます。

あれは、周防大島というアイデンティティに
誇りを持ってる、というか自分のことのように
嬉しいんだなあ、と。

前回の映画祭で、テレビにも取り上げられましたが、
島内外問わず、いろんな方から「出てたよ」と
言われました。

SNSで発見して、「面白いことやってるね」と
遠いところから映画祭に来てくださった方もいました。

しめしめ、ですね。

山口県周防大島にMAHALOという謎組織が
存在する、となった時点で

しめしめ、です。

では、我々MAHALOが
映画祭を始め、いろんなイベントを打つことは
間違っていない、そう思います。

「周防大島が有名になる」

今のところ、私の低い解像度の中で
これは間違っていないと思います。


一般社団法人MAHALO
代表:山本海都
メール:oshima.daisuki@gmail.com
電話:08028958251
住所:山口県大島郡周防大島町大字久賀

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